フィルターを使ってイルミネーション撮影 その4(光る噴水)

※撮影地:よみうりランド・ジュエルミネーション。口頭ですが、掲載許可頂きました。クリックで拡大表示。

上の写真の設定

  • 露出など:SS1/100、F4.5、ISO3200、フィルターにフォギーAを使用
  • 焦点距離:18mm(APS-C)
  • WB:5000K
  • NR:OFF
  • カスタムイメージ:鮮やか
  • 現像:JPEGから現像。水面から上全体(噴水、空を含む)について、部分補正ブラシで1EVプラス補正

使用機材

  • カメラ:PentaxK-S2
  • レンズ:Sigmaの18-200(コンテンポラリー)
  • レンズのフィルター径:62㎜
  • フィルター径:77mm
  • ステップアップリング:62→77

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撮り方

この噴水ショーは「ラ・フォンテーヌ」というやつで、8分位あります。初めのうちは小さな噴水です。暗くてAFが迷うかもしれません。合ってるのか分かりにくかったので、マニュアルフォーカスにして、ライブビューにして、拡大して、ライトアップされた噴水にピントを合わせました上の写真を撮る前にピント合わせは済ませています。噴水の高さとか全体の幅とか予想できないので、ピント合わせは済ませておくと楽(置きピン)。ただし、動かさないように注意が必要で、動いちゃったらもう一回合わせなおす必要あります。ライブビューで拡大できるか、どのボタンで拡大かは、機種によるので、調べておくといいと思います。

こういうのは、むしろカメラに任せた方が楽かもしれませんが、どうなんでしょう。やっぱ暗いときは、迷うかもしれません。置きピンはカメラのAF性能と関係ないので、オススメはしやすいです。

あとは、自由に撮ってください。地面に座って撮れればちょうどいいアングルだし楽かなと思います。三脚は普通に撮るなら要りませんね。ただ、花火が上がる日が3回(2019年1月~2月)ありますので、その時を狙うなら三脚あった方がいいかも。

また、連写モードにしてますが、タイミングは狙って撮るようにしてました。こういうショーは、次どうなるかは予測できないので、タイミングを逃さないことが大事かと思います。とはいえ、すんごい速い変化ではないので、カメラの設定を変えなければ、焦らず撮れると思います。

現像で余計なものを削除

噴水の手前にあったスピーカー(?)を削除してます。LightRoom6.14のスポット修正でだいたい消してから、PhotoshopElements14のコピースタンプツールでなじませました。(不当明度60%、調整あり)

まとめ

  • 置きピンが楽。はじめはピント合わせに集中する。
  • 一応連写モードで、タイミングは狙って撮る
  • 主役は噴水なので、ピントも噴水。(手前もそこそこ撮れてる)
  • より明るく撮るなら、シャッタースピードを下げるか、ISO感度を上げるか、絞りを開けるかだが、一長一短。(この設定が一番というわけではなく、現像で明るさの部分補正が必要だと思います。手前のLED絨毯の方がやや明るいです。設定を変えずにとるなら噴水だけのときは、やや暗いぐらいででいいと思います。正直言うと、現像で修正する前提でも噴水だけのときはもう少し明るくしたい。あ”ー露出、結構むずかしいなぁ。シャッタースピードを下げるか、ISO感度を上げるかで悩みます。絞りはある程度絞りたい。僕はシャッタースピードを下げる方針でいきたいと思います。)
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